十五穀米 メインイメージ

イタリアのスローフード審査員賞を2002年にアジアで始めて受賞した武富勝彦氏の栽培した
古代米の入った十五穀米です。

田んぼからとれた宝物・・・十五穀米

緑米、紫米、赤米の3種の古代米の入った武富勝彦氏の十五穀米で、白米だけでは不足しがちな食物繊維、カルシウム、各種ビタミンを補給し、おいしく健康的な食生活をお楽しみください。

十五穀米の原料

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緑米

緑米は生産量が少なく、幻のコメと言われています。普通のもち米より粘りが強く甘味があります。亜鉛やマグネシウム、繊維質を豊富に含んでいます。

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発芽玄米

玄米を発芽直後の状態にした発芽玄米は、発芽の際に分泌される酵素が独特のうまみを引き出します。

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紫米

紫米(黒米)の糖層に含まれる色素アントシアニンは、ポリフェノールの一種です。白米と比べてビタミン類、鉄分、カルシウム、マグネシウムや亜鉛が多く含まれます。おはぎの起源となった米と言われています。

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押麦

大麦に含まれる豊富な栄養分を壊さないようにローラー等でつぶし、食べやすくしてあります。食物繊維が豊富に含まれます。

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赤米

赤飯の起源となった米と言われています。白米に比べたんぱく質や各種のビタミン・ミネラルが多く含まれています。

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胚芽押麦

ビタミン・カルシウムなどを豊富に含む胚芽部分を残した押麦です。食物繊維も豊富です。

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丸麦

精麦した後に二つ割にしたものです。鉄分、カルシウム、ビタミンB1、食物繊維が豊富です。独特のモチモチ感とうまみがあります。

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もちきび

低カロリーで良質のたんぱく質やビタミンB1、B2が多く含まれています。亜鉛などのミネラルも豊富です。

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ひえ

主な栄養分は、タンパク質、炭水化物、糖質です。白米に比べ繊維質が豊富です。

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もちあわ

良質のタンパク質やビタミンB1、B2、鉄分等のミネラルが多く含まれています。

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はとむぎ

白米に比べビタミンB群、タンパク質が豊富で、アミノ酸のバランスの良い穀物です。

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発芽赤米

赤米を発芽直後の状態にしたことにより、栄養素が増しています。

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焼き玄米

栄養豊富な胚芽部分を残した玄米を風味豊かに焼いてあります。十五穀米を美味しく演出しています。

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アマランサス

栄養成分が豊富です。特に繊維質、カルシウムが豊富で、必須アミノ酸も多く含みます。

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亜麻の実ナッツ

大量の必須脂肪酸と必須アミノ酸を含んでいます。良質のタンパク質も多く含まれています。